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2014/07/28

夏の街


スーパーで慎重に買い物をしておきながら社員食堂で安いラーメンを啜る
ヤキが回ったとはこのことだ
22階の窓から広がる青空に積乱雲の泡立つ様を眺め
地面にびっちりと張り付いた瘡蓋のような建物の影で今日の暑さを知る

遠くにヘリコプターが行く
鳥はどこにもいない

見下ろす街並みは小石が撒き散らされた広大な砂漠のように見える
巨大なシャベルでガガガと掬ったなら少しはすっきりするだろうか
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自由詩 | Comments(5) | Trackback(0)
Comment
こんばんわ^^
「みんな居なくなってしまえっ!」不遇の時はそう思いますよね~
でも反面、みんな居なくなったら淋しいだろうな~…とも思う(笑)
まァ、人の幸せを横目で見ながら、運が巡って来るのを待ちましょう^^
ふぐぅ・・・?
>>「みんな居なくなってしまえっ!」不遇の時はそう思いますよね~

おもいましぇーん(笑)
No title
ショベルカーですくって、
ヘリコプターで撹拌する。
夕立に溶かして、
飲んでみるかい?
上から見ると、あの辺りに湖があれば…釣りとかしてみたい…とか思う時、ありますw

都会には基本的に淡水の気配が足りない。そのくせ、湿度だけは酷い。
ガガガとやって湖を希望します♪
No title
>>青梗菜さん

ものすごくシュールな絵ヅラを思い浮かべてしまいました。
どう頑張っても、想像の中でヘリが墜落してしまいます(違)


>>ユウさん

湖、いいですね~。
「淡水の気配が足りない」はぴったりの表現だと思います。

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